他人の靴まで

2024-

マルチチャンネル・ビデオ、サウンド、ミクストメディア 

ループ / 1時間56分

サイズ可変

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他人の靴まで

「ACT (Artists Contemporary TOKAS) Vol. 8『地について』 」(トーキョーアーツアンドスペース本郷、2026)展示風景 /他人の靴まで

撮影:加藤 健 | 画像提供:Tokyo Arts and Space

他人の靴まで

「ACT (Artists Contemporary TOKAS) Vol. 8『地について』 」(トーキョーアーツアンドスペース本郷、2026)展示風景 /他人の靴まで

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「ACT (Artists Contemporary TOKAS) Vol. 8『地について』 」(トーキョーアーツアンドスペース本郷、2026)展示風景 /他人の靴まで

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「ACT (Artists Contemporary TOKAS) Vol. 8『地について』 」(トーキョーアーツアンドスペース本郷、2026)展示風景 /他人の靴まで

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Video still /他人の靴まで

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「他人の靴をはく」というのは英語で「共感すること」を意味する慣用句である。 能登半島地震の災害ボランティアに通っていた際、各地から来たボランティアたちと知り合った。奉仕活動という言葉では捉えきれない、個性豊かな普通の人間たちである彼らが、どうやって現地までの地理的な距離/当事者までの距離を越えてきたのかを知りたいと思った。これは現地で出会った人びとから初めて活動に行った場所と経路・方法を聞き取り、私がそれを辿るなかで、彼らの靴を履きに行くプロジェクトである。


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